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小戸道路へ
荒江道路へ
上図は道路拡張工事前の地図である
地図上部(緑色道路)の百道浜(左、東側)通りから来た片側2車線はマリーナ大橋を登り降りした後、西部下水処理場の門(右)前で突き当たり、南(左)側へ曲り、工場の裏へと小道でつながっていた
青色部分は広い空地で、その右側の白色部分に事務所らしき建物があった。
工場にはあまり人影はなく、閉鎖した工場か北側の下水処理場の古い施設の一部かと想像していた
紫色部分はボタ山みたいに5,6mから10m位の小高い山で松等が生えている
上図は道路拡張工事後の地図である
赤色部分が拡張工事後開通した新設道路です
南北間に左に湾曲したカーブが2個所有ります
南(下)側のカーブは住宅密集地だったので海岸寄りになったのは納得出来ます、しかし、北(上)のカーブは不思議で為りません
黄色部分の様にシンプルに、工事費を安く、交通事故を軽減する工夫が何故出来なかったのだろうか?
小山の北の緑色の既存道路と黄色の合流部分には既存道路に沿って小山側に空地も続いていました(当初計画か?)
この橋を降りて緩い右カーブのマリーナ入り口(緑色と黄色の交点)では警察が泥棒同様隠れてネズミ取りを時々行なっています。これからも理解出来るように、マリーナ大橋を降りて加速された車は雨降り等には北(上)の急カーブ(赤色部分)ではスリップの危険性が有ります
次に最も不思議でならないのは、工場の上をわざわざ通し、大切な税金を工場移転料として膨大な金額(?)を投入するかと言う事です。下水処理場の施設の一部であるなら、別途予算を組んで改修工事をしても長い目で見たら、危険性やガソリン消費、ブレーキング等考えても得策ではないだろうか。(個人、民間が損する事だからマァー良いか!)それとも当工場は法人企業で産官癒着の象徴だろうか
ヨットハーバー東(右)側の交差点から右上方向の黄色部分に当る処には、広い空地(青色部分)と小高い山(紫色部分)と事務所らしき建物(白色部分)の一部に係るだけしかなく、誰が考えても黄色部分が最善の施行方法と思えるのです
わざわざ工場の上を急カーブで迂回する理由が見付かりません。何を優先に道路位置を決定するのだろう
(但し、地図は実測図ではなく、イメージ図です)
{参照}
☆ 「近所の写真小戸道路」の小戸写真−1の電柱は拡張工事後の地図上の新設工場の左上カーブの歩道上の●印に有ります
☆ 「近所の写真小戸道路」の小戸写真−2,3は旧国道202号線の緑色道路と赤色部分が交差する位置から東(右)に行き、◎印の場所です(柄川上)
(準備中)
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