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T・Iパケット式立体水耕栽培装置の研究開発、及び当設備での各種植物のテスト栽培や水耕栽培の経験を重ねて10余年に為りました。
昨今、中国から輸入した農薬漬け野菜に対し、日本の消費者が生産地のチェックや無農薬野菜か、添加物の有無など厳しい眼で確認してから、買い物をするように為って来たので、今がチャンス到来と捉えました。 この事実は非常に重要な現象で有り、今まで、若年層に「癌や難病、アレルギー疾患」が増加している事柄と無関係ではないと思慮します。
健康の「要質」とは誕生した時に両親から受け継いだ「遺伝子」を如何に損傷(突然変異)を起こさせない様に生きて行くか、 生体の根本を成す概念です。 今日の、この現象、現実が大問題として提起します。 (長寿を全うする迄病気を患わない事−老衰で極楽往生)
農薬、抗生物質の乱用、化学製品から溶解する添加物、香料、保存料、着色料、劇薬、毒物等の有害物質の「安全?基準」は何PPM以下なら摂取しても「健康に影響、害はない」と厚生労働省は規定しています。
食物連鎖の頂点に君臨する最終動物は、この人間さまです、微々たる有害物質でも体内に長年に渡って蓄積し、生来の遺伝子は突然変異を起こします。
この安全基準は人間の一生涯を追跡して科学的に出した結論では無いという事実です。
食の安全を脅かす人為的な悪しき環境や有害物質の氾濫、又近年の「食文化」は乱れ、欧米化した今日では癌や難病、アレルギー疾患が増えるのは当然の帰着です。
健康維持のために、必須条件の野菜はせめて「無農薬野菜」で有って欲しいものです。
この第一義的目的の為にT・Iパケット式立体水耕栽培は創業、生産を開始します。
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既存の大手の水耕栽培設備は機材を製造販売したメーカーは儲かるが、初期投資額は膨大で生産コストが高く付き価格を市場の数倍に設定せざるを得ず、殆どの生産者が失敗、倒産して農協の抵当物件として農協管理下在るのが現状です。
本「小型ユニットハウス」は開発の動機と発想が従来の水耕栽培とは違い、
生産者に利点があり、消費者にも低価格のメリットがある
「T・Iパケット式立体水耕栽培装置」(池城研究開発)の小型化した装置です。
この小型ユニットハウスの部材の製作、加工、及び組立などを行うべく、新規工場エリアの確保を希望しています。
同時に各種野菜などのテスト栽培用のバイオプラント標準型「T・Iパケット式立体水耕栽培ハウス」を建設し、完全無農薬、洗浄不要のサラダ法蓮草等の清浄野菜を軽労働省力化で立体化し大量生産を行い、畑作の数百倍の生産性を上げ、収益性を改善して経営を革新し健全化を図る。
又、多層壁構造により省エネ化、小規模面積で高効率化して、365日周年栽培で野菜の「地域一大生産地化」を形成して、消費者が開封後、即に手間無しで利用出来る様に加工を施してから出荷を行い「儲からない農業」からの脱却を目指します。
「ユニットハウス」は生食サラダを提供している「レストランチェーン」や食事制限の有る入院患者を抱える「病院用給食センター」「コンビニ、スーパー」等々に最適で、2〜3台分の駐車場やオフィスビル屋上、マンション屋上の空きスペースで、自動化して野菜等が栽培出来る小型の立体水耕栽培装置である。
「安かろう、悪かろう」の中国から輸入した強毒性の農薬に汚染された野菜に対し、現在では国内消費者は拒否反応を示し、完全無農薬、安心・安全野菜の国内生産を切望している。
本ユニットハウスは大量生産により、中国産の低価格、且つ農薬漬け野菜に唯一対抗出来る「低価格の野菜」を無農薬で新鮮のまま消費者に即刻提供出来るのが強みです。
中国も生活レベルが向上したら近々に輸入大国に変身し、又、万一近隣国で紛争でも起きたら輸入は即ストップし、日本はお金は持っていても(?)終戦直後同様に最貧の飢餓国に急変します。
その為にも
農業生産の革命的変革を起こし、1.5次産業としてT・Iパケット式立体水耕栽培装置を振興する事で自給率を向上させて、天候異変や社会情勢の激変に日本人の食料を確保する事は至上命題です。
(農業(1次産業・自然界の恵)と製造業(2次産業・原材料の加工)の結合)
又、同時に
将来展望が明るく、生産者側も儲かり、付加価値の高い野菜等を低コストで大量生産する都市近郊型の
バイオプラント「T・Iパケット式立体水耕栽培装置」の普及は輸入大国=日本には急務な課題です。
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