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T・Iパケット式立体水耕栽培今、渦中(Oー157)のカイワレ大根で敢えて量産開始 |
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経過報告 |
福岡地元大手デパートの*WTY 青果部担当者TIパケット下見に来社 |
| 「生物について」の所見 |
※健康の要質※
のために
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健康食品=カイワレ大根
T・Iパケット装置を使用して、消費者へ贈る第一弾の生産物として、敢えて今病原性大腸菌Oー157で渦中のカイワレ大根を栽培する事にしました
健康食品であるべきカイワレ大根や生鮮野菜を生産する事。これが小生のこだわりです
本人が食べて安全な物を消費者へ
現状の野菜生産現場で行なっている、市場に出荷する物は「ムシ」が付かないように農薬を大量に撒いて、自家用と近所に御裾分けする野菜は無農薬で栽培するというやり方は何処か異常ではないでしょうか。嘘の無い「無農薬」「抗生物質不使用」の、生産している自分が安心して食べられる物を消費者にも食べて頂くと言う極当り前の事を実行します。眼には見えないが、身体に有害な(農薬、抗生物質、防腐剤等で)汚染された食物は避けて食べる。これが現在の日本で出来る唯一の健康法だと信じています。近所の外食産業やスーパー、八百屋さんで売られている野菜や果物は、ほとんどがどんな農薬、防腐剤を使用したか解らない輸入品でいっぱいです
今後、品種を拡大して他の野菜を栽培する場合に、種子によっては種子メーカーから出荷時に消毒されて来る物もあるが、T・Iパケット装置での成育期間中は農薬等の危険なものは一切使用致しません。健康状態は毎日の食事でのみ維持出来るし、何よりも健康を大事にお考えでしたら御安心して召し上がって頂けます
清浄野菜
当T・Iパケット装置から生産される野菜は全て生産開始段階から清浄野菜なので、既存の農家が市場へ出荷する前にきれいに洗ったり、繕ったり、結束する見かけだけを良くする工程は省略いたします。その為に多少見栄えは悪いかも知れませんが、品質にはこだわりの自信を持っています。其れでも気になる方は水道水で軽く濯いでからご利用下さい
風味を生かす
「風味」を生かす為と野菜の健全な生育の為に有機肥料を追肥しますが、熟成させた自家製の有機肥料を紫外線で殺菌してから施肥します。これは外部から有害な病原菌をハウス内に持ち込まない事にもなる訳です(サンプル試食頂いたご意見中にカイワレ独特の苦味の中に甘みを感ずるとの報告が有りました)
無駄な資材や過剰包装は省く
この「カイワレ大根」は培地として土砂や脱脂綿、ウレタン、スポンジ等を全く使用しませんので、便秘がちの特に植物性繊維を必要とする方は根っこごと食べても宜しいです。捨てる処は有りませんので生ゴミを増やさないで済みます
又、派手な過剰包装は遠慮します
福岡市内の皆さんのご支援を
此れからがスタートなので福岡市内の近所の皆さんのご支援、ご協力、ご鞭撻を切にお願い致します。皆様のお力添え如何によってpSdの無農薬「清浄野菜」が全国展開出来るかどうか決まるのです。最初は日産30〜40個程度なので十分な数量が確保出来ませんので、ご迷惑をお掛けすると思いますが、よろしくお買い上げ御願い致します
インターネットを通じての報告なので「遠方の皆さん、御免なさい!!」
福岡市内の皆さんのご支援を得て、遠方の皆さんの所へも近々にお目にかかれるのを楽しみにしています
流通改革
T・Iパケット装置で生産した野菜類は「市場」のセリを通さずに、消費者に直接販売するか又は、スーパーや八百屋さんに委託販売をお願いする積もりです。
出来るだけ市場価格よりも安く、かつpSdが自信を持って品質の保証した物だけを出荷します。今迄の農家は生産量や季節、天候に左右され、市場価格では経費どころか生活にも困窮し、離農を余儀なくされたのです。一般工業製品の様に適正な価格はpSdに決めさせて頂く事をお許し下さい(値段が高いものと誤解しないで下さい。有害な農薬の代金とその散布手間代は要らない上に大量生産するので畑作の何倍、何十倍収穫が可能なので安いのが当たり前)。健全経営の生産者が在ってはじめて良い野菜生産が継続出来る事をご理解して頂きたいのです
カイワレ大根がOー157の原因か?
最近マスコミで度々取り上げられている「Oー157」の原因がカイワレ大根と言われているのは真実だろうか?
「Oー157」は全高等(我々人間も)動物の体内の大腸に棲息している大腸菌の一種である事は皆さんもご承知の事と思います
カイワレの栽培に汚水の流れ込んでいる河川の水や畜舎の近くの井戸水を使用している場合は其の危険性が無いとは断定出来ないが、奇麗な水を利用するのが常識です。(他の業者がどんな水源を利用しているか定かでは無いが、pSdでは現在皆さんの家庭で飲んでいるのと同じ水道水をカルキを蒸発させてから使用してます)
カイワレ大根はサラダ等の各種野菜や肉などと混ぜ合わせた「なま物」に多く利用されています。調理の過程で肉を切った包丁やまな板を熱湯で丁寧にその都度消毒をしてから、その後で野菜を切っているとは全部が全部思われません
直接の原因は動物性食品と考える方が妥当です(Oー157を始め大腸菌は動物の体内に寄生していますし、我々の身の回りにウヨウヨいます) 小生は屠殺場の見学をしてから、生肉は勿論、焼き肉も徹底的に火を通してからでないと食べません。これは30年も前から実行してます
もう一つの怪しいのは流通過程です。各家庭にカイワレ大根が届くまでに各種食材と混載されて搬送されています。何処で菌を移されているか解りません。身の回りの何処にでも付着している
病原性大腸菌に感染しない為には
(1)薬用石鹸で毛洗いを励行する
(2)冷蔵庫を過信しないで傷みかけかな?と思ったら捨てる
(3)鮮度の不明な物は必ず加熱する
(4)日常の食生活のバランスに留意し健康に努める
感染源となった食べ物の中にカイワレ大根も一品として混ざっていただけではなかったか、他の食材の(特に肉類に注意、Oー157は牛の腸内で平気で生活している)ルートも究明する事が大事と思います。カイワレ大根を食べていない人も感染している事実をどう説明しますか。原因が確定してない段階での一部の役所の対応やマスコミの報道の在り方には問題が有ります(消費者の冷蔵庫の中のカイワレから細菌が検出されてもカイワレが第一義の原因だとは断定出来ません。身の回りにいっぱいいる大腸菌だから、何処からでも感染する可能性が有るし、直ぐに何千何億個と増殖します。だから、抵抗力のある身体を作る事が重要に為ります)
輸入生鮮野菜同様、輸入種子も危険です。pSdでは輸入種子を使用する場合は風邪薬の中にも処方されている消毒薬や水道水の殺菌に使用している塩素等で種子の段階で処理し、衛生的で安全なカイワレ大根を提供する事をお約束します
カイワレ大根がそれでもご心配でしたら、熱湯を通すか加熱してから召し上がって下さい。70゜Cのお湯に3分(75゜C→1分)以上浸したら細菌は死滅します。そうしたら他の食料品同様、カイワレ大根からOー157に感染する事は全く有りません。マスコミに躍らされてパニックにならない、正しい知識を持つ事が最も重要な事です
一日一膳カイワレを食卓に
独特の風味と苦味を持ったハーブ感覚のカイワレ大根を一日一膳必ず食卓に添えましょう
お肉、魚料理やサラダには生で添え、お味噌汁に浮かしたり、おひたし物にして料理に華やかな彩りを添えて食事を楽しくしましょう。ビタミン、ミネラル、食物性繊維を豊富に含んだカイワレ大根は最適な副食です
生産開始直前の1997年初冬、福岡地元大手デパートの*WTY青果部担当者二名が仕入れ取り引きに伴う生産体制チェックの為「T・Iパケット式立体水耕栽培」を下見に来て頂きました
その時の話として、信用を重視するデパートに於いてはOー157問題で世間を騒がせているカイワレ大根は、たとえ安全性がクリアされたとしても現時点では商品を仕入れ陳列する訳にはいきませんとの事でした
もう一人の野菜部の担当者が秋口から「サラダほうれん草」の値段が上がり品不足状態だから、スタートするならサラダほうれん草の方が有利ではないかとの助言をいただき、早速その準備にとり掛かり、現在発芽生育状態等のテストを繰り返している処です
残念ながら、カイワレ大根の本格的生産は以上の様な理由から市場出荷が遅れますので、ご容赦頂きたいと思います、悪しからず!
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この章を読んで頂いた皆様に最後に老婆心ながら一言 「生物について」 意見を述べる事をお許し下さい |
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病原性大腸菌について、多々語りましたが、彼らもこの地球上に共に生存する我々「人間と同じ生物」の仲間です 人間と、人間以外の遥かに多くの種族、系統に分類される、その他雑多の生物として扱われる彼らとの相違点は、食物連鎖の頂点に君臨している「征服者としての能力」と、トンでもない方向に人類を誘導する危険性を孕んだ「科学者、医学者としての知識」いわゆる、学問する能力の差なのではないかと思います 毎日の生きる為の営みは全て同レベルにある事を忘れて、人間はおごり高ぶってはいないだろうか。食べる事、セックスをする事、休養睡眠を執る事、家族コロニーを形成する事、やがては死に至る事など、全て人間と同じ営みをしている生物の仲間です 「病原性」とか「毒性」は人間の側から見た考え方です。体内に入れてまで共存せよとは言わないが、特別な場合は例外としても、ある距離を置いて共存しないと自然界の摂理からして、人間だけの横暴は許されるはずはなく、其の「しっぺ返し」は必ず来ます(其の仕返しの一例がOー157の感染拡大とも言えます)
安易に抗生物質を多用乱用(そうは思っていない現実が危険なのです)し、身の回りの物を何でもかんでも化学製品で消毒し、抗菌処理した備品に囲まれたら、その結果はどうなると思いますか。我々生物が本来備えていた「免疫力」「抵抗力」が無くなり、帝王切開で出産させ無菌室で保育した「無菌ブタ」と同様に身の回りに居る雑菌に感染しただけで死に至ります もう一つ神様が(小生は無神論者の筈だが)人間に授けた他の生物との相違点は「精神」と言う掴み所の無い代物です。身内が病気になったら悲しんだり、笑ったり怒ったり、楽しい事が有ったら喜んで、人を愛し、ペットを可愛がり、行過ぎたと思ったら反省をする、その「精神・知恵」が自然界との調和の為に、征服者としておごり高ぶっている人間に残された最後でかつ唯一の拠り所です 豊かだった日本の自然を人間だけのエゴの為に戦後50年の間に開発や治療、食料増産の名目で破壊し、自然の調和を乱した報いは、最後に全世界、全宇宙の支配者と錯覚している、この「人間様」が受けるのです(混乱を余儀なくさせられた彼らは必ず其れに対抗、武装して来ます。これを突然変異とも言う)⇔危機が目前に迫っている事を皆んなが自覚して、人間の最大の武器である「精神・知恵」を駆使して自然、生物に対し共存可能な環境の整備は出来ないだろうか
間に合う内に!。彼ら仲間が人間に全面戦争を挑む前に!! |