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垂直全面積利用型「風力発電」
風力発電及び太陽光発電装置を兼ねた防風、防音、防犯外壁
本発明は、風力、太陽光発電等の自然エネルギーを有効利用した防音、防風、防犯外壁に関するものである
※ 高い建造物は強い風の影響を受けるので、従来は建造物自身を強固にする様に耐震や強度計算を行っていた。建造物の周辺に、本防風壁を設置する事により、台風時等の風圧は風上側に作用し、建造物への影響は軽微になる。そのため、強度計算する場合に、風の影響を軽減する事が出来る。又、その自然エネルギーを有効利用する事が本発明の特徴である
※ 隣地境界や垣根にブロック等が使用されていたので美観上も問題があった。本防風壁に透明材料等を使用し設置する事によって、道路側から美しい庭園が観賞でき、且つ、各住宅ごとに防音防風、防犯を兼ねて、風力発電、太陽光発電等の自然エネルギーを有効利用した自家発電ができ、その上、化石燃料を大量消費しないので、環境によい、省エネの快適な生活が可能になる
※ 現在、高速道路、新幹線等に設置されている防音壁は単機能、単純構造である。
高速道路等は強い風の影響をもろに受けるので、風力発電、太陽光発電を兼ね備えた本防風壁を左右に設置する
山間のトンネルを抜けた時の、車体に当たる横風は危険な事さえある。この防風壁は横風防止はもちろん、電源確保の困難な山間部での電源確保が出来、トンネル等の照明に利用できる。又、多重構造した防音、消音壁により、より効果的に防音消音処理が期待できる。
長時間のドライブでは、左右の景色が見えないと居眠りを誘発し危険である。郊外等の場所では、透明材料等を使用した本壁を設置する事により、視界が広くなり、ストレスのない快適なドライブが出来、事故防止にも役立つ
※ 水耕栽培用に開発した、T,Iハウス(別途特許申請)は農業用ビニール等を被覆するので、構造上台風等の強風に弱く、本防風壁を設置しないと、立体的に高くするのが困難である。T・Iハウスの天井を高くする事により、その中に、立体的にT・Iパケット(別途特許申請)が並べられるので、天井までの全空間を利用して、野菜等の大量生産が可能となる
※ 太陽熱、太陽光発電等を利用した、自然エネルギー総合利用型住宅の屋上施設(別途特許申請)と併用する事により、より効率的、且つ、複合的に自然エネルギーを有効利用する事が出来ます
この障害物を建築物の外壁として考えれば、建築物の外壁、屋上一体型の建造物になり、ユニット化する事により、製品は工場生産し、現場では組立のみになり、工期の短縮及びコストダウンを可能にします
※ 既存の風力発電は三枚翼の翼面に当たる風のみを利用する仕組みなので、その周辺の風及び、各翼面以外の大面積を占める円周内の風は捕捉出来なかった。この防風壁は上下左右、全方位の壁面に当たる広い面積の風を利用する事が出来るので、今まで弱風等で、風力発電に適さなかった立地条件の場所でも、防音、防風を兼ねた風力発電が可能になる
又、風圧風速の変化に対応した、三枚翼の回転角度を調節する複雑な制御回路を必要としたが、本装置は簡単な構造の弾性体(バネ等)で制御可能である
解決しようとする問題点は、高い建造物の防風対策と、防音、防犯を兼ね且つ、風力発電及び太陽光発電装置等自然エネルギーを有効利用した外壁を作り、その外壁が強風時には、より風上側に作用する様な構造に製作する。それにより、建造物の保護と、自然エネルギーを有効利用する事が出来き、高速道路、垣根、T・Iハウスの外壁、ユニット化して住宅の外壁と兼用する等、多目的に応用可能な外壁にする事が出来る
仕切壁の前に、風の通路を取り、その前に翼状の羽根板を横に並べる。
風が合流した先端にファンを取り付け回転させ、発電機と連結する
上部には風雨防止と、風の整流の為に、防風雨カバーを付け、ファンや発電機からの近隣への防音も兼ねる。 強風時はファン、発電機の下板及び、仕切壁の上部板が開口して風を逃がす
防音効果も具備する場合は、障害物壁に多数の穴を明け、かつ障害物には、空気層を持つ材料を積層する。
障害物壁の穴には音の入口と出口間に音の拡散空間を作る。障害物と仕切壁の空間を通過した減衰音は、次の仕切壁裏にも多数の穴を明け、その内部に空間を作り、その周囲を空気層を持つ材料で積層して消音を行う
仕切壁面を加速された風は仕切壁面に垂直に取り付けた翼状の風量調整板にて、その時の風速に応じて、風量調整板を開閉し、ファンが定速回転出来る様に風速、風量を調整する
ファンに流入する風は、風量調整板の開閉角度に応じて誘導板で整流誘導する
本発明は、風下側の仕切壁の前に、上方に風を誘導する風の通路を取り、その前に翼状の羽根板を横に並べる。翼状羽根板は風上側に揚力が発生する様に設置して、且つ、上方に行くにしたがって角度を変え、風の通路の風速が上方ほど速くなるようにする
風が合流した先端にファンを取り付け回転させ、発電機と連結する。
上部には風雨防止と、前面からの風の整流の為に、防風雨カバーを付け、ファンや発電機からの近隣への防音も兼ねる
強風時はファン、発電機の下板及び、仕切壁の上部板が開口して風を逃がす。ここにはショックアブソーバー等を取り付けて、風圧により開口面積を調整し、又衝撃を緩和する
この防風壁は道路側から庭先が見渡せても良い垣根の場合等は仕切壁、翼状羽根板等の材料は透明な物を使用する。
又、透明材料の不要の場合は仕切壁、防風雨カバー等に(遮光物等で太陽光線が遮蔽されていない場合)太陽光発電モジュールを取り付けて太陽光発電を行い、風力発電と併用する
高速道路、新幹線等の防音壁の様に防音効果も具備する場合は、障害物に多数の穴を明け、かつ障害物には、空気層を持つ材料を積層する。
障害物壁の穴には音の入口と出口間に音の拡散空間を作る。拡散空間の位置は、入口、出口又、出入口間に配置し、出口を出た音に位相を発生させる。又、出口側穴は同径か若干細くし、減衰効果を向上させる。障害物と仕切壁の空間を通過した減衰音は、次の仕切壁裏にも多数の穴を明け、その内部に空間を作り、その周囲を空気層を持つ材料で積層して消音を行う
仕切壁面を加速され、上昇した風は仕切壁面に垂直に取り付けた翼状の風量調整板にて、その時の風速に応じて、風量調整板を開閉し、ファンが定速回転出来る様に風速、風量を調整する
ファンに流入する風は、風量調整板の開閉角度に応じて誘導板で整流誘導する
追加申請=高層ビルの側壁角からの隣接建造物への「側壁突風防止兼用の風力発電外壁」あり
太陽熱温水太陽光発電多機能「屋根材」